FC2ブログ
Lady Soul LEO web
     ディープ・ソウル・シンガーLEOの web site   
Lady Soul LEO weblog
ディープ・ソウル・シンガーLEOの音楽日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-) TOP▲ |
Mitty Collier@CHICAGO; Blues & Soul Showdown
mitty_live2.jpg
公演4日目、24日(日)に行って参りました♪
CHICAGO; Blues & Soul Showdown @よしもとプリンスシアター

出演者は以下5組の約3時間のパッケージショウ。
・The Flamingos featuring Terry Johnson (ザ・フラミンゴス)
・Pastor Mittiy Collier (パスター・ミッティ・コリア)
・Byther Smith (バイザー・スミス)
・Johnny Rawls (ジョニー・ロウルズ)
・木下航志 (きのした・こうし)
ちなみに、MCは、soul-enka「関西空港」でおなじみのフレディーさんでした(笑)

個人的に私のお目当てはもちろん、Mitty Collierさん。

11月にチケット発売開始始まってからずーっと気になっていたものの、1月は年始から色々予定が立て込んでいてなかなか行く日を決められず。とはいえ、絶対に見ておきたかったし、当日売りとなったらまた取り紛れて行き損なう恐れアリになりかねなかったので、覚悟決めて前売り予約したのが1月13日。
チケット買うの遅かったから、端っこの席になるかな、と心配してたけど、前列から2列目のほぼセンターあたりの席だったのでびっくり。
げ。売れてないの?入りは大丈夫なの?、とちょっとトホホ。

開演10分前に滑り込み。
席の埋まり具合は約6割強でした。うーん。微妙。 (>_<)
とはいえ、かなり沢山の顔見知りの方にお会いできて、やっぱり、さすが。
ここんとこ色んな皆様に不義理続けてる私としては、一気に「新年のご挨拶」をすることができて嬉しかったです。

公演4日目ということもあって、既に見た方が色んな日記やブログなどで報告されてるものの、予備知識ない状態で新鮮に楽しみたかったので、それらの記事は一切読まないよう我慢して楽しみにしてた。
とはいえ、興奮してメールで報告して下さる方あり、前日の土曜日には、とある集まりで、その模様を一生懸命詳しく解説して下さる方あり、で、情報の完全シャットアウトには失敗(苦笑)

実際に見終わった昨日、全部をつなぎあわせると、公演日によって出来や状況は結構違ったかもしれませんね。
まあ、ライブはナマモノ。当然といえば当然だけど。
・・・・おそらくフラミンゴス以外は(笑)。


さて、Mitty Collierさん。事前には絶好調とのことで大絶賛の報告が多かったけど、4日目となるこの日は残念ながら “風邪” とのことで、喉不調。ステージドリンクは断ってたものの、ちょっと苦しそうで、1曲歌うごとにスプレー式吸入器をシュパシュパ(最悪の時には私もお世話になってるステロイド製剤かな?)。
うーん。これは、ただの風邪じゃなくて、ここまでの3公演で興奮してイキ過ぎたための喉荒れなんじゃないかと想像されて、やはり、 『シャウターの公演は初日を押さえるべし』 の慣例を守れなかったことを少し後悔 (>_<)
曲数も、他の日より減らしてたみたいです。くぅぅぅ。 (>_<)
喉不調な時のフラストレーションと辛さは他人事でなく身につまされてわかるので、ファンとしては残す今日あと1日、何とか頑張っていただきたい、と祈るような思い。

mitty_light.jpgとはいえ、私の経験から言っても、喉が荒れているときは、ソフトな声やファルセットの問題は回避できなくても、お腹から出す強い声やシャウトだけは行けるのよね。だから、気分的には調子悪い時にはむしろそういう部分に賭けたくなるっていうのが人情っていうもの。
ということで、Mitty さんも、アップナンバーのここぞという所では行きました!(^-^)b
特に、Move On Up A Little HigherとHold The Light。
やっぱり、すげー。あの声!!! (@◇@)
もしかしたら、もっと行けるのか?できたら、 あの転調部分 も聴けたら・・・と思ってたけど、万全の調子とはいえない中、すごい集中力で歌う姿みたらもう何もいらない。感涙。
すんごい音圧で、この日の出演者の中で唯一、唾しぶきを飛ばしての熱唱をはっきり目撃。
ステージに異常に近くてトータル音響としてのPAバランスとしては不利ながらも、唾かぶり席に座った甲斐あり、とにんまり(笑)。すごい生のパワーを浴びました。

終演後はロビーでCD販売とサイン会。
MittyならばレコードもCDもあれこれ持ってるし、CDなら万が一持ってないものがあっても、最近は国内より安いところで買えるから・・・と暢気に眺めていたら、『現地教会のみで販売しているもので、他所では買えません!サイン入りCD。』ってポップが目に入ったので、焦って駆け寄り、当然のことながら購入(笑)

mittty_jacket.jpgmitty_cd.jpgmitty_sheet.jpg

mitty1.jpgで、サインしていただく列に並ぶ。私の番になって、サインしていただきながら 『昔からファンなんですっ』 って言った後、 『この曲が特に大好きっ』 って言いながら、言葉で説明するより早いかと、ご本人の前でつい Hold The Light を歌ってしまいました。8小節も(^-^;)。
興奮しきってたとはいえ、ご本人の前でご本人の歌を歌った何と言う不埒なお調子者。
ひぇー。やってしもた。。。。
けど、Mittyは途端に目を輝かせてすごく喜んでくれて、ハグ&キス♪
幸せっ! ひゃひゃひゃーーー。

コンサートの時は、いつも、サインとか写真を撮ってもらう習慣なくて、カメラなども持っていったことはないのですが、今回はたまたま携帯手にしてたK氏に撮っていただきました♪ ぼやけてるけどお宝♪

ちなみに、この日のコンサートの模様は、某日本テレビ系子会社による撮影があり、ちょうど会場に到着した時に、奇しくも件の会社社長A氏が忙しく駆けずり回ってるところに運良く遭遇。
何でも、 『やるなら是非オレが撮りたい』 と申し出たそうな。
オンエア、ありますか? あっても深夜枠かな。BS枠かな。
日本の黒人音楽シーン普及のためにも是非頑張って放映して下さいねっ!


他の出演者、コンサートの全容については、余裕があれば近日中に詳しく追記したい(多分)と思ってますが、思うところがたくさんあったので、書き始めたらかなり長くなりそう。
もしかしたら、ちょっと立ち入りすぎたこと書いてしまいそうな自分をちょっと自制しなくちゃ、って感じです。あわわ。用心、用心。
あ、悪口ではないですよ。ちびっと辛口な部分もあるかもしれないけど(笑)。

とにかく、かなり刺激を受け、またまた音楽ってものについてアレコレ考えてしまった実り多い一日でしたー♪
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。